焦げパンの6Vオランダ製バッテリーがついに天寿を全う致しました。
酷暑の夏に放っておいて、急激に性能が落ちてしまいました。
それでも5年保ちましたのでオランダ製のポテンシャルは十分に実証されたと言っていいでしょう。



というコトで、今回もオランダ製です。扱い業者が変わったみたいだけど、YUASAと提携しているの?とメールで問い合わせてみたけどオランダ語じゃないと通じないみたいでした(笑)。



希硫酸はかーるさんから以前頂いていたものを使用します。ありがとうございます〜!



6V開放液式バッテリーの「初期充電」です。GS-YUASAが推奨する方法をご紹介します。

1.注液
・3つあるセルの栓を外し、シール管を抜いて、電解液(希硫酸)を注入。
・液面が安定するまで20分放置(低下したらこの時点で継ぎ足し)。

2.放置
・栓は外したまま、さらに20分放置(電解液が極板に浸透して電気を取り出せるようにするため)。



3.充電
・栓は外したまま、急速は使用せずじっくりと充電開始。(20分放置後すぐ使用可能ですが、80%程度なので初期充電をしておきます)
充電器は、12V-6V両方使えて、トリクル充電が可能で持ち運びもできる「アキュメイト」がオススメです。トリクル充電というのは、微小な電流を流して満充電状態を維持するというもので、携帯電話の充電と同じようなものです。この充電器は充電が終わると、黄色信号から青信号になりトリクル充電に自動的に入ります。



4.充電完了を確認
・完了のサインは、全セルからこのように泡がブクブク発生します。この時点で比重は1.270(20℃)になっていることを確認。

・さらにこのまま30分放置して安定させて、栓を締めます。



ちなみに、こっちが陸王用に購入したGS-YUASAの6Vバッテリー新品。これが陸王のバッテリーケースにピッタリ。(上記のSV、ナックル、パン用のは縦に長くて不可)


エンジンOH編

キャブレター編

点火時期調整編

32Eジェネ調整編

チェーン編

オイルポンプ編

バランスマスター編

フロントフォーク編

通常メンテ編

ブレーキ・ライニング編

プッシュロッド調整

シートポスト編